ガンプラ製作blog HG専科

30代のガンプラ好きがHGを中心にポツポツと作っていくガンプラブログです

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

月間モデルグラフィックス 2013年3月号 アムロ・レイ 0093

 

 今月のモデグラは、前回もちょっと触れましたが、

 アムロ・レイ0093
 伝説のパイロット最後の乗機、「RX-93 νガンダム」の真実に迫る


 と言う事でMG ν ver.Kaにスポットが当てられています。
 いや、もうNAOKIさん製作の表紙から既にカッコ良い(*´∇`*)

 もしも僕が毎月モデグラを買っていない人だったとしても、
 今月号は迷わず買っただろうなぁと思います。

 
 作例は以下の通り
 
 マスターグレード RX-93 νガンダムVer.Ka(バンダイ 1/100)/岡 正信
 HGUC FA-93HWS νガンダム ヘビー・ウェポン・システム/吉田かずのり
 マスターグレード RX-93 νガンダムVer.Ka(バンダイ 1/100)/NAOKI
 HGUC RGZ-91 リ・ガズィ(バンダイ 1/144)/POOH熊谷


 ver.Kaは岡プロとNAOKIさんの2作

 これがどっちも本当にカッコ良くて、
 とてもじゃないが僕程度が甲乙なんてつけるのはおごかましい作例。

 ただ、どちらの作品も胴体を延長してるのには笑いました(笑
 νのデザイン上、昔っから胴は短いので、
 キットの短さはそれはそれで正解だと思うのですが・・・

 実際延長したほうがカッコ良く見えますもんねぇ・・・(胴に限ってはHGUCの解釈のほうが好きです)

 これを見て、
 万が一自分が製作することがあったら(ないですw)、胴体は延長しようかな・・・
 と思いました。

 
 他にも

 歴代のνガンダムのモデルを列挙した
 ■PLAY BACK!! νガンダムモデルヒストリー
 
 ■νガンダム ver.Ka 徹底検証

 ■「機動戦士ガンダムUC」の登場とU.C.0090年代のMS開発史

 等々

 νガン好きとしては楽しく読ませてもらいました。




 今月のほかの作例は下記の通り

 HGUC YAMS-132 ローゼン・ズール(バンダイ 1/144)/有澤浩道
 モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) 弁天丸(ハセガワ 1/1300)/川嶋信慶
 月面用戦術偵察機 LUM-168 キャメル(ハセガワ 1/20)/大森記詩
 月面高速攻撃機 フクス(フルスクラッチビルド 1/20)/NOZOMU
 ガミラス艦セット1(バンダイ 1/1000)/竹下やすひろ
 アメリカ M109A6 パラディン自走砲(タミヤ・イタレリ 1/35)/上原直之
 ヤマハYZR500(0W98) 1988 WGP500チャンピオン(ハセガワ 1/12)/西澤 浩
 最も優美なる零戦 零式艦上戦闘機二二型(1/72 ファインモールド)
 ピーチ・アヴィエーション エアバス A320(ハセガワ 1/144)/橋本寿一
 T-45 ゴスホーク(キネティック 1/48)/鈴木裕行
 地球深部探査船 ちきゅう(バンダイ 1/700)/Takumi明春
 日本海軍水上機母艦 千歳/千代田/瑞穂(アオシマ 1/700)/細田勝久
 中国人民解放軍海軍 航空母艦 遼寧(トランペッター 1/700)/川合勇一

                                (敬称略)


 
 人間変われば変わるもんで(笑
 ここ数ヶ月、誌上で1番楽しみにしているのはAFVモデルのコーナーです。

 今月はパラディンのみでちょっと残念・・・

 その分、正直なところずっと流し読みだった過去のバックナンバーを、
 毎日読み漁っています(笑


 また 戦車道千代田新陰流月報 では、
 プラッツ製Ⅳ号D型の製作のコツにも触れられてますので、
 苦戦してる方は参考になる事が多いかも?


 と言う事で今月のモデグラでした。


 




 来月は



 「ガールズ&パンツァー」
 日本戦車道連盟認定オフィシャルガイドブック



 キターーーーーー(*゚▽゚*)ーーーーーーーーー



 
 ガルパンの放送が一段落して、
 急速に戦車バブルは萎んでいっている様に感じてるのですが^^;
 僕個人は早くも戻ってきたガルパン特集に喜んでいます^^

 
 前号はホントにあっと言う間に市場から姿を消したので、
 今回は早めに予約しておきます。

 
 
   

 来月(と言うか、もう2週間後)のアーマーモデリング誌は初心者用講座っぽいので、 
 どちらもホントに楽しみです(*´∇`*)

| モデグラ | 00:01 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

月刊モデルグラフィックス 2013年4月号 ガールズ & パンツァー

 今月は

 
 戦車のある学園生活、満喫していますか?
 ガールズ & パンツァー
 日本戦車道連盟認定オフィシャルガイドブック2


 売れに売れた2013年1月号に続く第2弾


 今号はアマゾンでも早々に予約が締め切られ、
 発売された時点でマケプレでプレミア価格で販売されている有様・・・
  ※ただ、昨日に比べたら1円単位の値下げ合戦で幾らか値崩れしてますw


 これを書いている26日現在、
 おそらく書店を廻れば、まだ置いているところも多いと思いますから、
 「欲しい!」と言う方はこんな駄文読んでないでw
 今すぐにでもお近くの書店へ行ってみてください。




 と言う事で今月号


 表紙は各国の代表が勢ぞろい。
 前回は大洗女子の戦車のみにスポットが当てられていましたが、
 表紙から察するにタイガー初期型、シャーマン、チャーチルにT34/85
 出来たらKV-2の作例があったら嬉しいなぁ・・・

 等と思いつつページをめくりました。
 つか4ヶ月前までタイガーとシャーマンしか知らなかった奴(厳密にはタイガーのみ)とは思えないw 



 内容は全ては当たらずとも遠からず。
 作例は

 
 イギリス歩兵戦車 マチルダMk.III/IV(タミヤ 1/35)/けんたろう
 シャーマンVCファイアフライ(タスカ 1/35)/工藤竜也
 イタリア重戦車 P40(タミヤ 1/35)/けんたろう
 IV号戦車D型改/H型仕様(タミヤ 1/35)/POOH熊谷
 秋山優花里(フルスクラッチビルド ノンスケール)/大嶋優木
 ソビエト重戦車 JS-2(タミヤ 1/35)/NAOKI
 T-34/85(ドラゴン 1/35)/上原直之
 三式中戦車[チヌ](ファインモールド 1/35)/中村 桜
 ドイツ駆逐戦車 ヘッツァー(タミヤ 1/35)/二宮茂樹
 ティーガーI 初期生産型(サイバーホビー 1/35)/工藤竜也
                                敬称略


 とかなりの大盤振る舞い


 中でも虎はやっぱりカッコ良いすなぁ・・・(*´∇`*)
 僕自身、子供の頃から唯一知っていたのがこのタイガーⅠ、
 実はこの4ヶ月でこっそり3個積んでいますw
 今回のサイバーホビーのキットも買いました。

 今はM8の素組みですらヒーヒー言ってる自分ですから、まだまだ手は出せませんが、
 近い将来、是非とも作ってみたいです。

 だって、飛び抜けてカッコ良いんだもの・・・(=´▽`=)

 
 
 そして今回も登場の声優の中村桜さん。
 今回も3日で製作との事ですが、

 やっぱり上手い!ヽ(-゚ヽ)トッ!! (ノ゚-゚)ノテモ!!.。゚+.(*゚ー゚)b。+.゚ イイ!!

 そして、インタビューの記事を読んでると、
 なんだかこっちが"ほんわか"してくるところもイイ!(笑
 
 このブログでも何度か書いていますが僕はホント声優さんの名前には疎くて、

 古谷徹!池田秀一!鈴置洋考!野沢雅子!田中敦子!(敬称略m(_ _)m)  

 と名前を挙げた辺りで詰まってしまう程なのですが、
 中村さんの名前はホントに覚えちゃったなぁ・・・(笑)

 調べてみたらまだ大きい役はやられていない様ですが、
 陰ながら応援しておりますm(_ _)m




 そして最後に秋山殿(*´∇`*)


 自分、ガルパンの登場人物では秋山殿が一番お気に入りなのですが・・・
 デフォルメされた秋山殿も良いっす!

 反響次第でレジンキット化との事・・・
 勿論欲しいのですが・・・










 やっぱりお高いんでしょう??(;´Д`)y─┛~~




 読み物のほうも

 ■オリーブドラブ大作戦
 ■ガルパンインフォメーション
 ■模型で戦車道を楽しむなら「ガルパン仕様」の再現は必須ですか?
 ■Achtung GIRLS und PANZER!!! II
  模型じゃ内部が見えないからって、知らないままでは損をする
 ■ガルパン世界の脇役 装輪車輌アーカイブ+α 20XX
 ■折り込み裏 戦車のことをもっと知りたい貴方のためのブックガイド2013



 と盛り沢山

 中でも、自分的に前回とっても勉強になった

 Achtung GIRLS und PANZER!!

 の第2弾は、今回も読みながら「へぇ~~」「ほぉ~~」の連続
   (流石に声には出してないけど^^;)


 後は現在M8を作ってる身としては
 オリーブドラブ大作戦もかなり参考になりました。

 「そうかぁ、白で調節したほうが良いのかぁ・・・」




 と言う事で今月の巻頭でした。


 今月号、その他の作例はコチラ


 マスターグレード OZ-00MS トールギス(バンダイ 1/100)/ハタ
 HGUC RGM-96X ジェスタキャノン(バンダイ 1/144)/有澤浩道
 Ma.K. S.A.F.S.アクションモデル04(千値練 1/16)/松本州平
 バットモービル タンブラー(海洋堂 1/32)/市原俊成
 零式52型空間艦上戦闘機コスモゼロα1(バンダイ 1/72)/福井政弘
 零式52型空間艦上戦闘機コスモゼロα2(バンダイ 1/72)/清水 圭
 タイレルP34(1977年型)(フジミ 1/20)/川原慎一郎
 三菱 九試単座戦闘機(ファインモールド 1/72)
 F-4B VF-111 サンダウナーズ(1/48 アカデミー)/鈴木裕行
 帝国海軍 航空巡洋艦 最上(フジミ 1/700)/中村勝弘
 海上自衛隊 潜水艦 SS-573 ゆうしお(ピットロード 1/350)
 中国・ユアン級(041型)ディーゼル動力攻撃潜水艦(ブロンコ 1/350)/日下善平
                             敬称略



 ガンプラ的にはトールギス、ジェスタキャノンの2点とやや少なめなのですが、
 特にジェスタキャノンがカッコイイ!

 注文したもののAmazonの金額ミスでキャンセルされ、
 結局購入はスルーしたのですが、これ見てると欲しくなります。

 その他にも個人的に、バットモービル、タイレルP34、F-4B等々
 好きなマシン、好きな機種の作例が多くて巻頭以外でもテンションが上がりました。


 

 最後に・・・


 「ばら物語」終わっちまった~~┌┤´д`├┐


 月に8ページくらいの漫画ですし展開も速いので、
 モデグラを飛び飛びで買ってる方は分かりづらいと思うのですが、
 約8年間、毎回楽しみに読んでいました。
 
 最近の展開から「なんか終わりそうだなぁ・・・」て感じはしてましたが、
 実際終わると寂しいです。 

 滝沢先生、お疲れ様でしたm(_ _)m



 以上、今月のモデグラでした。
 内容的に前回のガルパン特集よりもより濃いように感じましたし、
 個人的に2013年度号で今のところ1番のモデグラ!と思ってた前号より、
 もっと俺特な内容でした^^
 

 

| モデグラ | 19:39 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

月刊モデルグラフィックス 2013年6月号 造艦技術大全2013

 1号開きましたが「今月のモデグラ」です。


 今月は「造艦技術大全2013」

 早速ですが作例はこちら

 アメリカ海軍強襲揚陸艦USS イオウ・ジマ LHD-7(モノクローム 1/350)/POOH熊谷
 エセックス級航空母艦 LPD-4 ボクサー(サイバーホビー 1/700)/野々上秀樹
 F-35B ライトニングII(フジミ 1/72)/橋本寿一
 サンアントニオ級ドック型輸送艦 LPD-21ニューヨーク(ブロンコ 1/350)/Takumi明春
 海上自衛隊輸送艦 LST-4003 くにさき(タミヤ 1/700)/中村勝弘

                                (敬称略m(_ _)m)


 船…


 実際の船は、自分の家から港が結構近いので、
 たまにぶら~~~っと見に行ったりもするのですが、
 模型としての船は敷居が高すぎるイメージがあって中々手が出せません^^;


 ただ、読み物としては「へ~~~」「ほ~~~」と学ぶことが多いので、
 決して嫌いではありません。


 現に先日

 

 この2011年7月号を読み直して

 「へーほー」と唸ったばかりですから(笑


 今号でも、揚陸作戦用兵器の基礎知識2013とか、
 かなり勉強になりましたし、楽しく読まさせていただきました。




 作例ではどうしても船ではなくm(_ _)m
 F-35Bのほうに目がいってしまいます。

 元々ガンプラの次に興味があったのは航空機で、
 以前から1度挑戦してみたいと思ってはいたのですが、
 AFVに挑戦し始めて以来、その気持ちも前より大分強くなっています。

 作例は2ページ中1ページがモノクロで、その点が残念でした(><)




 
 今月のその他作例はこちら

 ポルシェティーガー -レオポンさんチームVer.-(プラッツ 1/35)/けんたろう
 エヴァンゲリオン/神☆よしひこ
 ソルバルウ(ウェーブ ノンスケール)/ハタ
 第六工廠八式壱型丙"悪七兵衛 景清[火]"(ハセガワ 1/100)/有澤浩道
 HGUC ガンダムEz8(バンダイ 1/144)/吉田かずのり
 マスターグレード ジェスタ(バンダイ 1/100)/岡 正信
 Ma.K.Profile MG side/横山 宏
 ソビエト軍 2S3アカーツィヤ 152mm自走榴弾砲(トランペッター 1/35)/戸幡和弘
 ドイツ重戦車 タイガーI 後期生産型(タミヤ 1/48)/ちっく☆斎藤
 マクラーレン メルセデスMP4-27
 フェラーリF2012(フジミ 1/20)/西澤 浩
 ザウバーC31(フジミ 1/20)/川原慎一郎
 ポルシェ ターボ RSR 934 イェーガーマイスター(タミヤ 1/24)/小田俊也
 ヤコブレフ Yak-3(ズベズダ 1/72)/野本康隆
 HSS-1N(モノクローム 1/48)/鈴木裕行

                                (敬称略m(_ _)m)


 この中から特に気になった物は…

 エヴァンゲリオン / 神☆よしひこ氏

 自分未だ「Q」は未見なので、いきなりすっとぼけた事言いますが…
 この作品を見た時の一番最初の感想は、

 腕、4本になるの??Σ(゚д゚;)」 


 でした^^;
 よく読むと「Q」のラストで4本腕になるっぽいですねぇ。
 ここら辺、未見の僕にあーだこーだ言う資格はありませんw

 ちなみに神☆よしひこさんが製作に使われたエヴァはリボルテック版。
 4本腕の物と、通常モードの物の2作ですが、
 通常モードのベース、カッコ良いです。

 僕自身は完成品にあまり興味が無いので、リボルテック自体はスルーですが、
 見てるとエヴァ作りたくなりますねぇ…

 特に弐号機が作りたいす(去年からたまに言ってる気がする^^;



 ソルバルウ / ハタ氏

 僕は世代的にもうちょっとだけ後のゲーム、
 シューティングだったら「ファンタジーゾーン」や「スペースハリアー」に
 めっちゃはまったのですが、ゼビウスもファミコンでは結構遊びました。

 回って来る板(名前忘れた^^;)に何百発だかぶち込むと破壊できる

 と言う噂がまことしやかに駆け巡って、
 破壊する事に躍起になってましたねぇ…(懐 ちなみに何百発当てようが破壊できませんw

 このWAVE製のキットは接着剤不要のスナップフィット。
 設定のカラーリングに近いパーツ分割がされているそうですが、
 ハタさん製作のこの作品は、キットをカットモデルにして、
 内部もほぼフルスクラッチ(!)で再現されています。
 カラーリングも淡い色合いでカッコ良いです^^



 第六工廠八式壱型丙"悪七兵衛 景清[火]" / 有澤浩道氏

 僕はバーチャロンには全くハマれなくて(いや、下手すぎて全然上達しなかった^^;)、
 知ってるバーチャロイドもテムジンとフェイ・イェンのみと言う体たらくなのですが、
 有澤さん製作のこの景清の色合い、凄く好きです^^

 特に佩楯(はきだて)に施されたグラデーションと、鞘尻に貼られた自作の和柄デカールが、
 とてもマッチしてる様に思います。

 自分もこんな風にさりげなくグラデとかしてみたいんですけどねぇ…^^;ムリムリ


 ちなみに景清繋がりで、僕の人生でめっちゃハマったゲームは上記2つと、
 「源平討魔伝」でした。

 1play¥50、今だったら10回遊ぼうが20回遊ぼうが全然痛くないですけど、
 その頃の¥50ですから、1回遊ぶにも小学生なりにいつも真剣勝負でしたw

 特に源平は難しくて貢いだなぁ…(懐


 ドイツ重戦車 タイガーI 後期生産型 / ちっく☆斎藤氏

 依然としてドハマり中のAFVですが、
 中でも唯一子供の頃から「すげ~~!!」と知っていたタイガーⅠは特別です。
 (ありがとう、景山陽w)

 ただ1/35のキットだと、大型な物になると結構値が張るので、
 最近は1/48のキットにも興味を持ったりしています。

 今はまだ自分の手には余りそうなタイガーⅠですが、
 いつか作ってみたいですね~^^



 と言う事で今月のモデグラでした。

 今月は他にもポルシェティーガーだったり、F-1モデルが3つもあったりと、
 僕自身は楽しく読ませていただきました^^


 

 

| モデグラ | 18:45 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

月刊モデルグラフィックス 2013年7月号 what's EBBRO !?

 今月のモデグラは

 What's EBBRO!?
 
 
 チーム ロータス タイプ72C 1970(エブロ 1/20)/小田俊也
 チーム ロータス タイプ72E 1973 (エブロ 1/20)/林 良訓

                             (敬称略m(_ _)m)
 作例は上記2点 + この後発売される製品が3点


 お恥ずかしい話、このタイトルの通り「What's EBBRO???」な僕でしたが、

 エブロとは…

 タミヤの設計技師であった木谷真人氏によって設立されたエムエムピー社、
 そこのミニカーのブランド名がEBBRO(エブロ)なんだそうです(ホント無知でお恥ずかしい…)


 そのエブロが2012年に1/20 F-1キット界に参入したさいの第1弾が、

 チーム ロータス タイプ72C 1970

 第3弾が、チーム ロータス タイプ72E 1973
 

 
 正直80年代以前のF-1に関してはほぼ無知なのですが、

 130528002.jpg

 この黒地にゴールドのJPSカラーは、
 子供心に「カッコよいなぁ…」と思ってたのを覚えています。


 もっとも…
 僕が子供の時に見たJPSカラーのロータスって

 lotus79.jpg

 タイプ79のほうだったと思うんですけどね…^^;



 と、こんな程度の知識しかない僕があれやこれやと書くのは、
 お門違いも甚だしい事だと思いますので、
 今月の巻頭に関しては控えさせて頂きます。



 ただ、タミヤを退社した木谷氏と田宮俊作会長との対談


 ■いまだから本音で「あのとき」と「これから」をいろいろと語り合おう


 は目次で見たときから、読むのが楽しみな対談でした。
 特に会長がどんな風に思ってるのかは読んでて興味深かったです^^
 





 と言う事で今月の巻頭は以上でしたが…
 僕的今月のメインはこちら…


 ■MG的模型戦車道選手権授賞式 


 でしょう!

 なんでも300通以上の応募があったそうで、
 22ページ!にもわたって応募作が掲載されています。

 なかでも杉本功賞を受賞された住川さんの作品は、
 モデグラ2013年1月号の表紙を再現した作品で、誌上でも

 パネェ。キャラの再現度マジパネェ。

 と賞賛されています。

 僕は「パネェ」と言う言葉がどうにも好きでは無いのですが、

 この再現度・・・







 マジパネェ( ゚Д゚)b

 ですww 

 
 エポパテからのスクラッチだそうですが、
 どんだけの腕があったらこんな風に作れるのか・・・


 このポーズでキット化してくれたら(勿論出来たらプラで・・・)
 僕もⅣ号D型を作ってもいいんですけどねぇ・・・ ヽΣ(*゚д゚)ノ┌┛上からか!!Σ(ノ `Д´)ノゲシッ 


 ボリュームがありすぎて、まだ全ての応募作をちゃんと見たわけでは無いのですが、
 暫くの間いろんな作品見て、僕もモチベーションアップさせていただきますm(_ _)m


 いっつも書きますが、
 いつかこんなのに応募できる自信と腕が欲しいなぁ・・・




 今月のその他の作例はコチラ

 マスターグレード GAT-X105 エールストライクガンダム Ver.RM(バンダイ 1/100)/POOH熊谷
 HG RX-0 フルアーマー・ユニコーンガンダム (ユニコーンモード)(バンダイ 1/144)/有沢浩道
 VE-11 サンダーシーカー(早期警戒機)"SVAW-121 ナイトストーカーズ"(ハセガワ 1/72)/二宮茂樹
 ポルメリア級強襲航宙母艦(バンダイ 1/1000)/竹下やすひろ
 陸上自衛隊90式戦車用連結可動式キャタピラ「ゴムパッド無し」(ラウペンモデル 1/35)/ちっく☆齋藤
 サンダーランドMk.I 飛行艇(イタレリ 1/72)/横浜潤馬
 海上自衛隊護衛艦 あたご(アオシマ 1/700)/川嶋信慶
 帝国海軍重巡洋艦 摩耶(フジミ 1/700)/日下善平

                       (敬称略m(_ _)m)



 ガンプラブログとしてはやはりフルアーマーユニコーンでしょう!

 僕も作りたいなぁ…と思った時があったのですが、
 正直、ガトリングガン×6を製作する時点で挫折する気がします(笑

 後はサラっとシナンジュのバズーカも一緒に製作されておられますが、
 どんな風に切った貼ったしたらこんな風に作れるんでしょう?^^;

 勿論方法を知ったからと言って僕が作れるわけではないのですが、
 製作過程とか知りたいなぁ…と思いました。



 また、エールストライクもカッコ良かったです。
 特に脚のカラーリングなんかは僕好み^^←偉そう…

 現時点ではそれでもスルーですが、
 MGフリーダム ver.RM とかが発売されたら、
 勢いでこのエールストライクも買ってしまいそうですw



 ちなみに、僕は特別SEEDが大好きと言う人間ではないのですが、
 毎週SEED Destiny HD を見てると、
 ガイアやザクウォーリアを作りたくなってくるから不思議です。

 以前作ったザクウォーリアは、自身でもあまり気に入っていない物なので、
 もう1度作りたいなぁ…と言う気持ちもあったりします。

 勿論作るならルナマリア仕様1択ですw

 
 

 と言う事でグダグダと書きましたが、今月のモデグラでした。



 来月号は


 シャア専用○○ ファーストガンダム編 


 大げさに言ったら、
 僕は1年戦争時のシャアの機体にはそこまで興味があるわけでも無いのですが、
 それでも久々のガンプラ特集と言うことで、楽しみです。

 個人的にはズゴックに期待!  



| モデグラ | 20:34 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

月刊モデルグラフィックス 2013年10月号 真夏をエンジョイするための模型戦車道 in 陸上自衛隊

 3ヶ月ぶりの今月のモデグラです。
 今月は

 真夏をエンジョイするための模型戦車道 in 陸上自衛隊

 うちのほうなんかは既に涼しくて、
 "真夏"と言う言葉に「ん??(・ω・*)」となってしまうのですが、

 先日発売になった10式戦車を中心に、
 陸上自衛隊の車両にスポットをあてて特集されています。

 ちなみに10式の読みは「じゅっしき」でも「じゅうしき」でも無いですよ。
 「ひとまるしき」ですよ m9゚д゚)

 と僕自身去年初めて知った情報をさも偉そうに書いてみますw


 作例はコチラ
 
 陸上自衛隊 10式戦車(タミヤ 1/35)/けんたろう
 陸上自衛隊 90式戦車(タミヤ 1/35)/POOH熊谷
 陸上自衛隊 96式装輪装甲車(モノクローム 1/35)/上原直之
 陸上自衛隊 82式指揮通信車(ピットロード 1/35)/中村 桜
 陸上自衛隊 74式戦車(タミヤ 1/35)/NAOKI
                     敬称略m(_ _)m

               

 この中では菅 義弘氏作のあぐらをかいた蝶野教官がとにかくイイ!







 て、






 ヽΣ(*゚д゚)ノ┌┛"この中"にねーじゃん!Σ(ノ `Д´)ノゲシッ
 



 なのですが・・・
 実はけんたろう氏作の10式の上に胡坐で鎮座されていまして、
 これが、とても特徴を捉えている傑作かと思います。
 (一応↑の公式サイトでも小さいながら教官見れます)

 こちら、本日始まったキャラホビのモデルカステンのブースで販売されたそうですが、
 おそらく即完だったのではないでしょうか??


 僕自身今までで一番「欲しい!」と思った造形のガルパンフィギュアだったのですが、
 こういうイベント関係には地理的にも中々参加できないのが残念です。


 


 読み物では
 陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)の紹介記事が、特に目を惹きました。

 お恥ずかしい話、僕はこの施設について全く無知だったのですが、
 入場無料、予約も必要無しで、10式だの(試作1号車)、90式だの、コブラだのと、
 10台近くの車輌やヘリが見れる、とんでも施設でした(・ω・ノ)ノ!

 
 僕は来年の秋、出来たら百里基地の航空祭に行ってみたいなぁ・・・
 等と思っていたのですが、こっちもマジで行きたいっすねぇ・・・
 (百里基地は茨城、こちらは埼玉)

  





 今月のその他作例はコチラ
 
 マスターグレード RX-78-2 ガンダム Ver.3.0(バンダイ 1/100)/POOH熊谷
 HG 1/144 MBF-P02R ガンダムアストレイ
 レッドフレーム(フライトユニット装備)(バンダイ 1/144)/小林祐介
 スコープドッグカラー(ガイアノーツ)/上原直之
 ドイツ 1tハーフトラック 5cm PaK38 対戦車砲搭載自走砲(サイバーホビー 1/35)/とだ かずま
 Honda '88NSR250R SPカスタムパーツ付き(アオシマ 1/12)/Takumi明春
 カワサキ750SS 1972年式(グムカ 1/12)/岡田起代士
 AH-1S コブラ チョッパー"2011/2012 木更津スペシャル"(ハセガワ 1/72)/横浜潤馬
 ヴォート F4U-1 コルセア "バードケージ"(タミヤ 1/32)/久保憲之
 日本海軍駆逐艦 雪風 1945(アオシマ 1/700)/Takumi明春
 USS インディアナポリス(CA-35)(アカデミー 1/350)/野々上秀樹
                             敬称略m(_ _)m


 
 こちらではやはりver3.0だと思いますが、
 デザイナーさんによるカラーリングアレンジをPOOH熊谷氏が製作されています。

 が・・・、
 いやぁ・・・凡人にはこのカラーリングの凄さがよく分からなかったり^^;ゴメンナサイ
 
 この3.0は、他のデザイナーさんがカラーリングアレンジをした物と一緒に、
 現在GFTに展示されているらしいです。



 後は、コブラ。

 最近空物に挑戦してみたくて、いろいろと物色していたのですが、
 この木更津スペシャルも僕の購入候補に入っていました。

 結局、別のキットを購入したのでこちらの購入は見送ったのですが、
 作例を見たらこちらもポチっても良かったなぁ…と。

 作例、カッコ可愛かったです。



 
 と言う事で、ザザっとですが今月のモデグラでした。


 来月は

 超時空満漢全席 可変戦闘機美食指南
 feat.バンダイ1/72 VF-1バルキリー

 どうもそんなに評判が良くないようなバンダイ製VF-1ですが、
 マクロス好きとしては、どんな特集になるか楽しみです。

 つか、個人的には変形とかどうでも良いので、
 バトロイド状態で文句無くカッコ良いVF-1Sが欲しいなぁ…
 (何度か書いてますが、僕個人はプラモに変形機構とか全く求めてない人です)


 



 ---------------------------------------------------

 ちなみに表紙にある
 "蝶野教官がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!"
 のコピーの元ネタは有名ですがビートルズのこちらの曲

 130831001.jpg

 A Hard Days Night / 邦題:ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!
 
 からです。

 初めて見た時はこのネーミングセンスに怒りすら感じてた気がするのですが、
 今となっては嫌いじゃないですw 


 にしても昔の邦題はマヌケなのが多いですよね。
 超有名どころでは

 エアロスミスの「お説教」(原題:Walk This Way)とか、
 エルヴィス・コステロの「コステロ音頭」(原題:The world and his wife ) 

 とか・・・


 昔のDJは

 『OK!!次はエアロスミスで「お説教」(*゚д゚) キリッ』

 とかって紹介してたのかなぁ・・・


 ピンクフロイドの「吹けよ風 呼べよ嵐」(原題:one of these days)
 みたいなカッコ良い邦題もあるんですが、基本的には勘弁して欲しい物が多いです。

| モデグラ | 22:24 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT