ガンプラ製作blog HG専科

30代のガンプラ好きがHGを中心にポツポツと作っていくガンプラブログです

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月刊モデルグラフィックス 2012年8月号 I Love GM Trilogy "Final Episode"

 1号開いたモデグラの感想ですが、
 今月は3度目のI GM

 正直、そんなにジム党ではない僕は先月号の予告を見た時

 「また?(゚∇゚ ;)」

 と思ったんですよねw

 前回は絶賛した僕ですが、あれは「GMサミットが楽しかった」
 てのがかなりのウェイトを占めてましたし・・・。


 前回から9ヶ月と言う比較的短いスパンでの特集なこともあって
 上の様な感じに思ったのかもしれません。


 と言う事で、あんまり期待しないで購入したのですが・・・(ごめんなさい^^;


 今回も個人的にはアタリでした(゚∇゚)

 特にNAOKIさん製作の素ジムが好きです。

 パっと見、自分でも作れるかも?と思っちゃったんですが、(超勘違い(*ノωノ)
 実は全身にわたって手がかけられていて、
 自分風情ではとても真似できない、弱カッコ良いジムになってる と言う・・・

 いやぁ・・・いいなぁこれ(*´д`*)

 ノーマルジムはパチってそのままのがあるから
 ここまでは出来なくても、もう1回ちゃんと作ってみようかなぁ・・・
 と思いました(ホントに作るかも・・・


 後、POOH熊谷さん製作のプロトスタークジェガンもカッコ良かったです。

 改めてプロトスタークジェガンのマスクを見たら
 昔の暴走族のつけてたカラスマスクを連想しちゃいましたw

 湘爆の桜井がつけてたようなやつ

 shobaku04.jpg
  これねw

 いまもこういうマスクつけて走ったりしてるんですかね?
 この前スカーフ?をマスクのようにあててる人は見ましたけど。


 まぁ、そこはともかく^^;
 こんな感じでキット化されたら、欲しいなぁ・・・と思ってしまう、
 ホントにカッコ良いプロトスタークジェガンでした^^



 後もう1つ

 かなり参考になった「GM武装大全」

 ガンダムのビームライフルって、
 ジャブローでの攻防時に何機かのジムが装備してるそうで・・・

 
 と言う事は僕が去年作ったしょうもなジムも、普通にアリだったんだなぁ・・・w

 いやぁ・・・全然知りませんでした^^;


 と言う事でざっとですが今月のモデグラ I GMでした。
 今月は特集以外にも、アンクシャだったり赤十字ドムだったりと
 ガンプラ色が濃い号でしたねぇ^^


 今回の作例はこちら


 ■HGUC RGM-79 ジム(バンダイ 1/144)/NAOKI
 ■1/100 RGM-111 ハーディガン(バンダイ 1/100)/小林祐介
 ■RAG-79 アクアジム(バンダイ HGUCジム・コマンド改造 1/144)/長谷川やすよし
 ■RGM89S プロト・スタークジェガン(バンダイ HGUCスタークジェガン改造 1/144)/POOH熊谷
 ■RRF-06 ザニー(バンダイ HGUCザクII F2型改造 1/144)/けんたろう
 ■MSA-003 ネモ(ユニコーンVer.)(バンダイ 1/144)/田中冬志
 ■Let's TRY ビギナーズ 
  HGUC RMS-099Bシュツルムディアス 完成編(バンダイ 1/144)/伊藤霊一
 ■RAS-96 アンクシャ(バンダイ 1/144)/有澤浩道
 ■WildRiver's G-WORLD 円形劇場
 〈Story;15 終わりの始まり/赤十字ドム〉/WildRiver荒川直人

 ■Ma.K.Profile MG side/横山 宏

 ■エヴァRT初号機 トリックスターFRTR KAWASAKI ZX-10R 2011
 ■エヴァRT弐号機 トリックスターFRTR KAWASAKI ZX-10R 2011(フジミ 1/12)/西澤 浩
 ■メルカバ Mk.3D 初期型(MENGモデル 1/35)/上原直之
 ■M42A1 ダスター自走高射砲 前期型(AFVクラブ 1/35)/祝 太郎
 ■サーブ JAS 39A グリペン(イタレリ 1/48)/横浜潤馬
 ■イタリア海軍戦艦 ローマ(トランペッター 1/350)/野々上秀樹
 ■日本海軍航空母艦 雲龍(アオシマ 1/700)/細田勝久
 ■日本海軍戦艦 長門 1927(アオシマ 1/700)/Takumi明春
 


 後、読者投稿コーナーに掲載されていたジュアッグ、
 個人的に超好みでした。もっと大きい写真で見たかったなぁ・・・

 

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月刊モデルグラフィックス 2012年11月号

 


 少し遅くなりましたが今月のモデグラ
 つかモデグラで記事書くのも久しぶりですね^^;


 今月は
 Summary of GUNDAM AGE models
 ガンプラ新世代「機動戦士ガンダムAGE」との付き合い方

 AGE特集ですねぇ


 僕自身AGEはどうにも肌に合わなくて
 フリット編の途中で「もう無理・・・┌┤´д`├┐」
 と、ギブしてしまったのですがw(一応全部録画済)

 アセム編が始まった辺りから「面白くなってきた」と言う話を、
 周りでもよく聞いていました。


 まぁ、僕自身が戻ってくることは無かったのですが^^;



 と言う事で今月の巻頭作例 

 ガンダムAGE-FX(バンダイ 1/144)/HATA
 ガンダムAGE-2ノーマル(バンダイ 1/100)/POOH熊谷
 ダナジン(バンダイ 1/144)/横縞みゆき
 ガフラン(バンダイ 1/144 )/東海村源八
 ガンダムAGE-1ノーマル(バンダイ 1/100)/NAOKI
 クランシェ(バンダイ 1/144)/吉田かずのり
 ガンダムAGE-2ダブルバレット(バンダイ 1/144)/荒木 智康


 この中では
 表紙にもなったNAOKIさん製作のAGE-1が際立ってる様に感じました。

 この表紙、NAOKIさんご本人も触れていますが、
 ある年代以上ならすぐにピンと来る方も多いだろう

 「HOW TO BUILD GUNDAM 2」の表紙に対するオマージュとなっています。

 htbg2.jpg
 
 僕自身、この本を見た事は未だ無いのですが、
 この写真自体は有名ですから、すぐに分かりました^^

 フルハッチオープンのAGE-1、カラーリングも相まって凄くカッコ良いです^^



 そしてもう1つ・・・
 横縞さん製作のダナジンなのですが、

 こういう作例、遊び心満載で凄く好きです。
 こんな風にフィギュアとMSをうまく組み合わせてみたいのですが、
 こんなセンスと技術は元より無いからなぁ・・・┌┤´д`├┐

 文で書いてもどんなのか全然分からないと思いますので、
 ここは是非手にとって作例を見てもらいたいです^^




 その他の作例はこちら

 SDR-04-Mk.XII デストロイド ファランクス(ウェーブ 1/72)/清水 圭、大森記詩
 HGUC ジム・スナイパーII(バンダイ 1/144)/有澤浩道
 Ma.K.Profile MG side/横山 宏
 アポロ11号 司令船(ドラゴン 1/48)/二宮茂樹

 スクーデリア芦別/POOH熊谷
 AKAI ヤマハYZR500(1980)(タミヤ 1/12)/後藤祐介
 スズキRG250ガンマ・1型(1983)(タミヤ 1/12)/加藤雅彦
 スズキRG250ガンマ・2型(1984)(アオシマ 1/12)/川原慎一郎

 V-22 オスプレイ(イタレリ 1/48)/鈴木裕行

 ソビエト T-64 主力戦車 Mod.1972(トランぺッター 1/35)/戸田一馬
 イギリス歩兵戦車 マチルダMk.III/IV(タミヤ 1/48)/猿渡大地

 日本海軍戦艦 扶桑 昭和19年(フジミ 1/700)
 日本海軍戦艦 山城 昭和19年(フジミ 1/700)/野々上秀樹



 この中では、
 最近自分の中で凄く欲しくなってきたジムスナⅡも勿論良かったのですが、

 やっぱりオスプレイですかね。

 飛んでるところと墜落したところはTVで何回も見ましたが、
 例えプラキットとは言え、こうマジマジと見るのは初めてで、
 結構な熟読でした。
 岡部いさくさんの解説も分かりやすかったです。



 と言う事で今月のモデグラでした。


 次号は
 タミヤ ミリタリーモデル「半世紀の歩み」
 
 タミヤ初の戦車モデル「パンサータンク」の発売から今年で50年だそうで・・・
 予告の写真を見ると戦車中心かな?と思ったりしてるのですが、
 個人的には歩兵なんかのフィギュアに期待。

 今では買いませんが(作れないから^^;
 子供の頃はガンプラじゃない物を買うのが大人っぽい気がしてw
 ドイツ歩兵突撃セット(※) とか、たま~に買ったんですよね。

 今見たら定価¥900 (・ω・ノ)ノ!
 確か自分が買った時は¥400とかだった気がするのですが・・・

 物価で時代を感じますねぇ・・・^^;

 (※)リンク先、タミヤのサイトです


 

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月刊モデルグラフィックス 2012年12月号 タミヤ ミリタリーモデル「半世紀の歩み」

 ちょっと遅くなりましたが、今月のモデグラです。

 今月はタミヤ ミリタリーモデル「半世紀の歩み」

 タミヤが1962年に1/35パンサータンクを発売してから今年で50年だそうで、
 それを記念しての特集号となっています。


 先月も少し書きましたが、
 僕も子供の頃ってよく1/35MMシリーズを買ってもらったんですよね。

 12110503.jpg

 一番覚えてるのはドイツ歩兵突撃セットドイツ75mm対戦車砲

 最も塗装も何も出来ず、
 何もかもダークグリーンの成型色のまま組み立てただけだったのですが、

 「ガンプラじゃなくて、こんなの買う俺って大人(*´д`*)」

 みたいな背伸びした気持ちも少なからずあった様な気がします(笑)

 
 12110504.jpg

 後はチョロQに小火器セットをデコるのも流行ってて、これもよく買いました。


 12110502.jpg

 つか一番買ったのって小火器セットとジェリカンセットかも(笑)

 
 大人になってからは自分の技量ってのが分かってましたから(悲)、
 作品を見るのは好きですが、逆に手は出さなくなりましたねぇ。



 と言う事で、ようやく今月のモデグラ^^;


 内容は2012年号を締め括るにふさわしい密度の濃い特集だと思います。

 特に今年の3月にタミヤが行ったアンケートで上位10のアイテムを、
 それぞれ過去の名作例と共に振り返る

 TAMIYA MILITALY MODELS FAN'S MEMORIAL10 

 は、自分の様なド素人にも製品の魅力が伝わると言うか。

 見てるだけで「こんな風に作ってみたいなぁ・・・」と思わせてくれます。


 1210110501.jpg

 特に惹かれたのは3位のドイツⅡ号戦車F/G型(1971年発売)ですが、
 これ、子供の頃から何度も店で目にはしているんですよね。

 なんか値段もお手ごろなのでamazonでポチろうかとも思っているのですが(¥1,260)
 自分程度の腕で果たして完成できるのか疑問で疑問で、
 なかなか踏ん切りがつかずです^^;


 12110505.jpg

 後は景山陽のお陰で(笑)、自分でも「すげー強い戦車」と言う認識があるタイガーⅠ型

 2位、4位、9位にランクされたのですが(1/25,1/35(後期型),1/16RC(初期型))
 このタイガーⅠ型についての模型ライター吉祥寺怪人さんの

 「タイガーⅠって言うのは戦車好きにとってのRX-78みたいな存在なんだよね」

 と言うコメントが、
 ほぼアニメモデルしか知らない自分には、印象深かったです。



 他にも

 
 ■ タミヤが覇権を握る以前の1960年代のAFVモデルたち
 ■ 1/35MMシリーズの誕生と繁栄
 ■ タミヤファンの業界人・著名人が語るマイ・フェイバリット3
 ■ タミヤミリタリーミニチュアの現在と未来
 
 etc…

 メモリアル特集に相応しい、充実した内容となっていますので、
 一度でもタミヤのMMシリーズに触れたことがある方には、
 手にとって見てもらいたいなぁ…と個人的には思っています。


 と言う事でざっとですが今月の巻頭についてでした。

 個人的にこの巻頭だけで2012年の モデグラ of the year な1冊。
 つか、ここ数年でも1番のお気に入りの号になった気がします^^


  ※ここまでのリンク先、全てタミヤのHPです。





 今月のその他作例は

 エースコンバット 震電 II(ハセガワ 1/72)/川嶋信慶
 HG ガンダムレギルス(バンダイ 1/144)/有澤浩道
 コア・ファイター Ver.GFT(バンダイ 1/35)/POOH熊谷
 マスターグレード GAT-X303 イージスガンダム(バンダイ 1/100)/HIRO
 ガンヘッド(コトブキヤ 1/35)/森 啓
 マクラーレン MP4-12C GT3(フジミ 1/24)/西澤 浩
 ペスカロロ ジャッド LMP1 LM 2011(Simil R 1/24)/小田俊也
 ユーロファイター タイフーン 単座型(ハセガワ 1/72)/久保憲之
 ドイツ Ⅳ号駆逐戦車 L/70(A)ツヴィッシェンレーズンク(サイバーホビー 1/35)/渡辺大輔
 日本重巡洋艦 筑摩(タミヤ 1/350)/野々上秀樹
 海上自衛隊 掃海艇 MSC-681 すがしま(ピットロード 1/350)/日下善平


                                    (敬称略)



 等々


 なかでもコアファイターは先々月に実際見て来た事もあり
 自分の撮ってきた写真と見比べたりしてしまいました(笑)

 にしてもこのコアファイター、
 1/35とは言え、良い値段(¥4,500)しますよね(笑)
 個人的にはコアファイターにこの金額はちょっと出しづらいかな^^;


 後、LET'S TRY ビギナーズでは、
 今月からフル・フロンタル用のギラ・ドーガを利用して、
 HGUCギラ・ドーガ編が始まっています。

 このコーナー、以前は1つのキットを2年くらいかけて製作していましたが、
 1つのキットにつき3ヶ月程度と短期集中型になって読みやすく、
 又、見てるこちらも参考にしやすくなった気がします。



 以上、今月のモデグラでした。





 来月は


 戦車のある学園生活、はじめませんか?

 「ガールズ&パンツァー」モデリング


 戦車模型に一度も触れたことがない人でも大丈夫。
 劇中戦車車両の作り方を手取り足取り教えます!



 との事で、まさに今の自分の為にあるような特集です(笑)


 来月号を見ながらⅡ号戦車に挑戦してみようかな?

 とかなり本気で思っています。


 

| モデグラ | 21:04 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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月刊モデルグラフィックス 2013年1月号 ガールズ & パンツァー

 今月の巻頭は

 戦車のある学園生活、はじめませんか?
 ガールズ & パンツァー
 日本戦車道連盟認定オフィシャルガイドブック


 「ガルパン見て戦車に興味を持った」て方、結構多いのではないでしょうか?


 僕も

 友人のスカジャンズさんの「Ⅳ号D型予約しました」発言で
 「なら俺も作るしかねーだろ(。`Д´。)ノ」と思うだけは思いw

 ↓

 先月号のタミヤ特集で「Ⅱ号戦車作りたいなぁ・・・」となって

 ↓

 体を悪くしていて遅れてようやく観たガルパン4話で
 「戦車ってこんなにグリグリ動くんか・・・(゚д゚;)」
 と衝撃を受け
 

 1210110501.jpg
 
 現在本当にⅡ号戦車を作っています(笑)

 それまで、実際の戦車はともかく、
 模型としての戦車にはあまり興味が無かったのですが、
 これがきっかけになり、最近は暇があれば書籍やWikiを読み漁る毎日(笑)

 おかげで戦車ならタイガーⅠ型
 人物ならロンメル元帥ミハエル・ヴィットマンくらいしか知らなかったのに、
 急にいろんな知識が入ってきてしまい、


 「オットー・カリウスもすげーなー(゚▽゚*)」


 等と誰かと喋りたくて喋りたくて仕方の無い、
 ただの「にわか知ったか野郎」と化しています(なんてウゼー奴だw)


 と言う事で



 -閑話休題-



 ようやく今月のモデグラ ガルパン特集ですが


 まずは主役のⅣ号戦車の作例と思いきや、
 Ⅲ号突撃砲F型の作例となっています。

 僕がこのカラーリングで塗る事は絶対に無いですが(笑)
 履帯の製作方法は特に勉強になります。

 が、勉強になると同時に、
 いざ自分がやるとしたら「こんなん出来るの??」ても思ってしまうのですが^^;


 
 お次は声優の中村桜さんが製作した八九式中戦車甲型

 僕は声優さんに疎いので中村さんの事は何も知らなかったのですがm(_ _)m
 プライベートでもAFVモデルを製作しているとの事で、実際すごく上手です^^

 製作手順も、僕の様な戦車モデル入門者には参考になるところが多かったです。


 3番目は38(t)戦車
 
 こちらは製作記事と言うよりも、
 GSIクレオス、タミヤ、ガイアノーツ各社から出ている金色の比較が主になっています。
 作例で使用されたのはクレオスのGXラフゴールド。

 ちなみに僕がいつも使用している金色は、
 クレオスのスーパーゴールドです(これしか持っていない^^;

 このページの写真からだと、
 ガイアノーツのスターブライトゴールドなんかはかなり好みでした。


 そして4番目にⅣ号戦車D型の製作記事。

 ドラゴンの1/35モデルと、タミヤの1/35モデルの2両ですが・・・

 ドラゴンのキットは説明書を見ただけで気が遠くなるような工程で・・・

 素人目にも完成度の高さは分かりますが、
 これを組み始めて完成までたどり着く技量も根気も僕には無いですね^^;

 今度プラッツから発売されるガルパン仕様は、
 このドラゴン製を簡易化した製品になるとの事ですが、
 ガンプラしか作った事の無い自分の様な方には、それでもきっと茨の道だと思います。


 製作される方、大変だと思いますが頑張ってください!(*`д´)b


 タミヤ製のほうは、
 主人公西住みほ役の渕上舞さんがデザイン、POOH熊谷さんの製作。

 本体のペールブルー(と言うらしい)がかなり綺麗で僕好みです。
 自分が戦車をこの色で塗装する事は無いかな?と思うのですが、
 MSを塗装する時に使いたいなぁと思わせる色でした。


 製作中のジムのカラーリングで迷っていたのですが、
 この系統で塗装しようかな?


 
 と言う事で製作記事は以上
 (ホントはこれ+、最後の最後に痛戦車なストームタイガーがありますが^^;)、

 正直、自分の様なド素人の為に、
 もう少し製作のイロハを詳しく書いてくれれば嬉しかったなぁ・・・と思うのですが、
 それでもいろいろと参考になりました。


 また、
 ガルパンプロデューサー杉山潔氏へのインタビュー、
 大洗探訪w(もう1つ前のクールで放送されてたら、聖地巡礼出来たんだけどなぁw)
 戦車の内装の事等、

 製作記事以外のところでもいろいろと「へぇ~」と唸った巻頭でした(特に最後の内装の記事!)。


 以上、今月のモデグラ巻頭についてでした。

 
 巻頭以外のガンプラ等の記事についてはまた次回(ガンプラブログなのに^^;


 


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 戦車の塗装に関してはこちらのバックナンバー

 

 「2011年11月号 戦車塗装短期集中講座」

 を強くオススメです!

 特に僕の様な、ほとんどベタ塗り、たまに立ち上げ程度な方には、
 勉強になる事が沢山ありますよ(最近、穴が開くほど読み返してます(笑))

| モデグラ | 14:03 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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月刊モデルグラフィックス 2013年1月号 ガールズ & パンツァー その2

 


 売れに売れているらしい今月号。

 昨日、僕がよく行く文教堂でも既に売り切れになっていました。

 自分の地区でモデグラが売り切れになるって、
 最近では2年前のエアブラシ特集以来な気がします。

 エアブラシ特集は需要が高いのか、売り切れになる事も多いのですが、
  (実際先々月(?)のHJも早い段階で売り切れになっていました)
 ウチのほうでは地上波で放送もしていないガルパン特集で売り切れになるとは
 思いもしませんでした(笑)

 表紙買いかなぁ??

 それともガルパンから流れてきた新規AFV入門者が意外に多かったのかなぁ? 
 だとしたら、同じく新規な僕も嬉しいんですけどね^^ 

 ちなみに増刷も決定しているらしく、
 モデルカステンでは今日より増刷分が発送されるようです。



 と言う事で、
 ガルパン特集については先日書いたので割愛。

 今日はガンプラの作例についてちょこっとだけ触れたいと思います。



 ■ MG νガンダム Ver.Ka

 作例じゃねーじゃん!

 なのですが…m(_ _)m

 発売前のパチ組みの製品を見開き2ページで紹介って、
 モデグラじゃあまり記憶に無いんですよね(ホントに記憶に無いだけかもですが^^;)

 その辺りからも、今回のνガンダムに対する注目度が感じられるかなぁ…と。


 今回の設定やディティールにはいろいろと賛否があると思います。
 実際僕も、発動モードは別にいらなかったかなぁ…と思っている1人なんですが、

 「いる」「いらない」を抜きにして立体物として見た時、
 「すげーカッコいいじゃん!」てのが本音です。

 パチ組みでこれなら、ちゃんと塗装してデカール貼るだけで、
 自分レベルでも結構なνが完成するんじゃないかなぁ…と(カンチガイw)

 サンプルを公開されてるblogさんも増えてきましたが、
 僕個人、そのサンプルを見てwktkさせていただいてます。

 今は早期の"ヘタリ"だけを心配していますが、
 後は「ワカチコ!ワカチコ!(゚▽゚*)」の精神でw、このキットを楽しむだけです^^
 
 ↑ あんた作るの?^^;


 ■RG Zガンダム / 製作 有澤浩道
 
 気になる腹部下段、
 有澤さんはエポパテを盛ってボリュームアップされています。
 ここを加工するだけでもかなりバランスが良くなると思います。
  (出来れば正面から見た比較写真が見たかった…)

 ここは自分でも何とかなりそうな箇所なので
 万一作ることがあったらw、今回の作例を参考に"ポリパテ"でやってみようかな?
 と思います。

 カラーリングも落ち着いた色合いでとても綺麗です。
 自分もこんな風に塗れたらなぁ… 



 ■バイアラン (HGUCバイアランカスタム改造) / 製作 岡 正信

 バイアランカスタムはカッコ良いと思うのですが、
 バイアランにはあまり思い入れが無くて…(つか乗ってる人がねぇ…)

 と思ったら、岡プロのジェリド斬りが・゚・(ノД`;)・゚・

 作例はヘイズルの肘関節や、キュベレイの足首を流用して製作。
 完成したバイアランはカラーリングもスタイルも勿論カッコ良いのですが、
 乗ってる人が悪かったw



 今月の他の作例は以下の通り


 バッフ・クラン宇宙軍 最終戦艦 バイラル・ジン(アオシマ 1/20000)/竹下やすひろ
 宇宙海賊戦艦 アルカディア(ハセガワ 1/1500)/横縞みゆき
 ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4(アオシマ 1/24)/今村忠弘
 海上保安庁 巡視船 Pl-31 いず(ピットロード 1/700)/野々上秀樹
 ドイツ海軍 駆逐艦 Z-25(ピットロード 1/700)/Takumi 明春
 日本海軍 空母 龍鳳 長甲板(ピットロード 1/700)/田中優明
 F-35B ライトニングII(キティホーク 1/48)/鈴木裕行
 アメリカ陸軍 T-28 超重戦車(サイバーホビー 1/35)/とだ かずま
 英 A39 トータス突撃戦車(MENGモデル 1/35)/祝 太郎
(以上 敬称略m(_ _)m)  


 この中ではT-28 超重戦車、A39 トータス突撃戦車。

 正直2ヶ月くらい前だったら流し読みしていたであろうページm(_ _)m スミマセン

 でも今となっては一番熟読してしまうページになりました(笑)
 何処を読んでも「へ~~」「ほぉ~~」と唸る日々です。


 と言う事で、

 めがっさ売れているらしい今月のモデグラ その2でした。


 
 来月は 

 レッドブルRB6「徹底攻略」

 僕自身は、

 ■80年代後半から90年代前半くらいのマシンが好み
 ■ベストレースは92年のモナコ

 と言う
 まぁ~~、そこら辺にゴロゴロいそうなよくいるタイプなのですが(笑)、

 F1自体は今に至るまでずっと見ていますから、
 F1の特集自体は本当に楽しみです^^


 ただレッドブル自体はあんまり好きじゃないんすけどね…^^;


 

  

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